宝石珊瑚のメッカ、高知県より上質の珊瑚加工製品を格安価格で製造元直送いたします。
TEL:088-856-1787お問い合わせ
カートを見る
月替わり!お買い得品は、こちら
珊瑚工房花虫八放 > 宝石珊瑚とは

宝石珊瑚とは

~宝石珊瑚とは~  ミニ知識

美しく輝く宝石珊瑚は温暖で清浄な海水の流れる、水深およそ100m~200mの深海に生息する腔腸動物です。動物学上は八放サンゴ、亜網のヤギ目、サンゴ科に所属している種群です。主として、アカサンゴ、モモイロサンゴ、シロサンゴ、ベニサンゴの4種が装飾品加工用として採取されています。サンゴ業界では、この他にシンカイ、ボケサンゴ、アカボケサンゴ、スカッチサンゴ、ミッド、シナカイなどと分類されています。
一般にサンゴといえばサンゴ礁を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、宝石サンゴとなるサンゴとは近い親類ではありますが、サンゴ礁のサンゴは骨格が粗く、ほとんどが装飾品としては加工が出来ません。
宝石サンゴの中でも土佐のアカサンゴは特に貴重でな珊瑚で、世界的にはコーラル土佐としてのブランド名も付いています。
特性、サンゴの骨格は主としてカルシウムから成り立っています。種類によっては多少異なりますが、炭酸カルシウム82~87%、炭酸マグネシウム7%、硫酸カルシウム1.3%、第一酸化鉄1.7%、燐酸塩1.3%等の成分比率となっています。硬度はモース硬度表で3.5程、人間の歯と同じくらいの硬さになります。古来から、世界中で装飾品として利用されてきたサンゴは海の2大宝石(珊瑚・真珠)と言われています。

~宝石珊瑚の取り扱い上の注意~
宝石珊瑚は『酸』『衝撃』『熱』に弱いため、取り扱いには注意が必要です。
身に着ける場合は汗、果汁、化粧品がついてしまうと表面部分が白っぽくなり艶がなくなってしまう場合があります。
また、珊瑚に高熱が加わるとヒビが入ってしまう事もあります。
スポーツ、入浴、調理の際は外して頂きますようお願いいたします。
~お手入れ方法~
ご使用後は柔らかい布等で汗、汚れを拭き取って下さい。水洗いしてもかまいません。水洗い後は水気をしっかりと拭き取って下さい。
~艶が戻らない場合は~
長年の愛用により、お手入れで艶が戻らなくなった場合は当店にご連絡後、ご送付下さい。職人が責任をもって磨きなおし、お渡しいたします(送料、作業費用はお客様のご負担になります)。

本場高知より、珊瑚加工商品を格安でお届け。詳細